すぐにサビて穴が開くノーマルマフラーを何とかできないか?という漠然とした思いをモトサルゴさんの協力で形にすることが出来ました。丈夫でサビに強いステンレス製(エンドバッフルはアルミ)です。ノーマルのガード類も取付可能。
どういう味付けで発売するか?と随分悩んで走行テストを繰り返しましたが中高回転域でのパワー重視となりました。音質もノーマルマフラーより低くシングルらしいビートを刻みます。音量は日常使用を考慮して85dbです。
エキパイとサイレンサーの2ピース構造でエンドバッフルは脱着式です。ステンレスのバフ仕上げでノーマルのガード類もそのまま取付可能。エキゾーストガスケットとエキパイ側マフラープロテクターのパッキンも付属します。取扱説明書も付属。取付に必要な工具類はご用意下さい。
ガード類は現在新車で入手可能なCT110Pのオーストラリア仕様を基準に取付位置等設計し取付確認をしております。サイレンサー側のガードは旧タイプの テーパービス5本留めや国内仕様の4本留めのタイプでも取付出来るのは確認済みです。エキパイ下部の黒色のカバーも同様に旧タイプのパンチングメッシュ形状の物も取付可能です。
パワーも出て良く回るのでノーマルの45Tのスプロケットでは物足りなくなります。出来ればスプロケも40〜42Tあたりの物に交換をオススメします。乗りやすくて速いCTになりますよ。
ダイノジェットの測定データーはこちらから(比較用にリセッテイング一切無し、取付のみのデーターです)
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